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人間アレルギー


読了です。

はい。

どうしようもありません・・・orz
なぜ「この人」を嫌いなのか、拒絶するのか…自分以外の人は普通に接しているのに、なぜ、自分はこの人にこれほど嫌悪感を抱くのか…本はその解析から始まっています。
何でも、人間関係に「アレルギー反応」という考え方を組み込み始めたのは最近のようです。

私は花粉症、スギ花粉アレルギーですが、これは体内にスギ花粉が入った時にそれを異物と認識してしまうから起こることであって、人間もまた然り…なのだそうです。
対象物(あえて物)の言動が自分が今まで教育されてきた事や、培ってきた事、常識、価値観、etcetcと異なり、かつ、受け入れがたい場合に起こるのだと。

こじれた人間関係によって、解決法は色々です。
成人した子供を一人前として認めない、いつまでも自分の従属物だと思って、蔑む親。
DVの夫に苦しめられる妻。
ネグレクト。
それらは「害」をなす側もある意味「被害者」である場合が往々にあるのでその根元を理解して、対処すれば、即解決は無理でも改善する方向へ導くことは可能のようです。
親子、夫婦の場合は良いのですが、職場の上司、先輩、同僚となると、その「根元」を掘り起こしてまで関係改善すべきかどうか?という疑問が残ります。
そんな繊細でプライベートなところにまで突っ込んで、その人との関係を続けたいか…というところですね。

ちなみに今私が抱えている問題の根源は、目の前に座る、そろそろ還暦にもなろうかというのに尻が見えそうなミニスカートを着用するおばさん。
敬語がめちゃくちゃ、落ち着かない、返事が「うん、ううん」、その他あげ出したらきりがない。
文字では伝わりませんが、年甲斐もないミニスカ着用から想像していただければと思います。
周りでは、服装も言動も若者の真似をしていれば「そんな年に見えない。いつまでも若くていいわね」と言ってもらえると思っているんじゃないか?と、言われていますが、私はそうではなく、周りに誰も注意する人がいなかったんだろうな…要するに親身になって助言をする人間がいなかった結果が現在の状態なんだろうなと思っています。
いい年してTPOもわきまえられない服装、言葉遣い・・・・・痛すぎる。
が、それが「悪い」と思っていない本人はガンガン押してくる。
最近では、彼女が若者特有の平板イントネーションで「おけが」と言うだけで、全身に鳥肌が立ち、じんましんが出てきそうです。

本には、職場でこうなったら、異動、転出願を出して、その人から離れるしかないと書いてありました。
「抗原」を体内に取り込まない。
これが重要だと。

とはいっても、組織の中で働く以上、希望が通る時とそうでない時とあります。
希望通り抗原から離れられれば問題ないですが、そうでない時・・・どうしたらいいんでしょうね?と、本を読んでみたのですが。
結局、自分のこの状態は、自分が悪いのではなく、「仕方ないことなんだ」と思うしかないようです。

とりあえず、チームだけでも変えてくれ・・・。
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