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人間アレルギー


読了です。

はい。

どうしようもありません・・・orz
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| | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
櫻守
桜前線は津軽海峡を渡ったでしょうか?
SNSで根尾谷の淡墨桜を紹介した際、何か関係する本があるのかなあ?と検索して見つけました。
水上勉著。

といっても、淡墨桜はメインではなく、丹波の木挽の孫に生まれた主人公が京都で植木職人の修行をするうち、桜博士と言われた人と出会い、日本の桜を守る生涯を送ったという内容です。

日本人の桜への執着心(?)は熱狂的とも言えるほどw
アメリカでは毎年3月はバスケのNCAAトーナメントでファイナル4が出揃うので、"March Madness"と言われていますが、私はこっそり日本人の桜狂いを”Sakura Madness”と呼んでいますw
なぜ、たった1週間ぐらいしか盛りの期間のない花をそこまで愛でるのか、外国人には到底理解できないでしょうね。
説明しろと言われても、私にもわからないので、説明できません。
「だって、桜だもん」としか言いようがないwww
きっと、DNAに組み込まれているんですよ。
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| | 23:05 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
インフェルノ
正月早々読む内容かな…と、思いながら読んでいました。
ダン・ブラウンは読み終えるのに時間が掛らないのが特徴です。

2本の映画化のおかげで、読み始めた時から頭の中ではトム・ハンクス(ラングドン)が走り回ります。
簡単に文章→映像とイメージができて、良いような悪いような。
ダ・ヴィンチコードの舞台、ルーブル、ロンドンは行ったことがないのですが、この作品の最後の舞台は一昨年、自分自身が訪れた都市なので、余計に映像イメージが膨らんで楽しかったです。

が、やはり、正月早々読む本ではない。
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| | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
等伯 下
信長の死により、自由の身となった後の狩野派との激闘(?)

信長の法要の際、秀吉は狩野永徳に信長の肖像を貧相に描き直すよう命令したんですね。
それを苦に、永徳は少し心を病んでいたようです。
日本の美術を語る上では決して避けて通れない大家中の大家。
それを受け継いで、守り、次代に引き渡すのも並大抵の苦労ではなかったんだろうな・・・と、勝っても負けてもゼロからスタートの等伯との背負っているものの違いを感じました。
ライバルの出現を早めに察知し、早めに潰すため、裏狩野なんて組織もあったとか・・・ほんと?
で、等伯そのものより狩野家に興味がわいてしまったwww

水墨画の最高傑作、松林図屏風は秀吉との賭けの中で描かれたものということになっています。

バチカン、スペイン王室、フランスやイギリスもそうでしょう、美術と政治って意外と切っても切れないものなんですねえ。
 
| | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
松林図屏風
等伯-上-が肩透かしを食らったような感じがしたので、同じ等伯を扱った別の作家の本を読んでみた。

萩 耿介。

幼かった息子久蔵は大人になり、いっぱしの絵師として等伯の右腕になっている。
信長は光秀に討たれて、秀吉の世。
狩野派との争い。

う〜〜ん、なんだろ、何を求めていたんだろ?私www

「コンスタンティノープルの陥落」のような、作中人物の感情や情景が目の前に広がる感覚がない。
それがないからと駄作(おいおい・・・w)と決め付けるわけではないけど。
好みの問題なんだろうか。

というか、等伯の人物像が妄想すらできないです・・・orz
不完全燃焼。

っていうところで、-下-の貸出準備が出来たよ〜と、図書館から連絡があった。
取り敢えず、全部読まないことにはね。

| | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
等伯 上
図書館に予約した時点で22人待ち。
1人2週間が借りられる期限だから、44週間待ち・・・気長に構えていた等伯が借りられます!と図書館から連絡が来たので、そそくさと出かけた。

水墨画の最高作と言われる「松林図屏風」を描いた等伯の故郷能登から京都へたどり着くまで、京都で絵師としの地位を固め始めるまでが「上」に書かれている。
書かれているのだけれど、表紙裏に書かれている「三十三歳で能登から上洛云々・・・」という様な情熱は
「上」からは感じられなかったなあ・・・というのが正直な感想。

「直木賞受賞」というお題目は、私にはなんの効力も発揮しないのだけど(えらそ〜w)、等伯について書かれているので読みたかった本。
まだ、半分しか読んでいないけれど、読んだからといって、さらに等伯の絵や人となりに対する興味が高まったかというとそうでもなく・・・。

まだ、「上」だけですけどね。
| | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
最近読んだ本
 
真珠の耳飾りの少女 Girl with a Perl Earing  トレイシー・シュバリエ著
円地文子論 須波敏子著
バグる脳 -脳は結構頭が悪い- ディーン・ブオノマーノ著
死の臓器 麻野涼著

ちょっと休憩中。
というか図書館に行けなかった。
新しい図書館。
意外とふつーーーーーの出版物が多く、”図書館”だからこそのマニアックな本がなくて、ちょっと期待はずれ。
| | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
窯変源氏物語
何ヶ月かけて読んだでしょう?
読んでいる間に他の本に浮気もしてますから、何ヶ月と言うより、何年?



源氏が生きている間は源氏視点、源氏死去後、薫の代になってからは紫式部視点で物語りは進んで行きました。
男(源氏)視点と言うのが面白かったです。

物語の初めの源氏と頭の中将との女性に対する好みと言うか、理想論を語り合う下りは、何で読んでも
「勝手な事言ってるw」
としか、思えません。
ま、男性の女性に対する、その逆も、理想なんてのはどっちもどっち、自分のことは上の方〜〜〜〜〜〜の棚に放り投げ、言いたいことを言うものですが。 

紫の上を見出した時の源氏の妄想もすさまじいものがありました。
あまりにも前のことで、詳細は全く頭の中にありませんが、よくまあ、これだけ妄想が膨らませられるものだと、ひたすら感心。
橋本氏(著者)。

あまりにも偉大(?)な父を持ったためか、夕霧はヘタレで、世渡り下手。
父上の女扱いの上手さを少しでも分け与えてもらえばよかったのに、真逆で、堅物なほどなのは、”親の七光り”と言われないための源氏の措置の賜物でしょうか。

さらにその弟の薫は、自分の出生の秘密を知ったためか、うっとおしい程厭世的w
その割には現世に未練たらたらで言ってることとやってることがちぐはぐで、今で言う、お坊ちゃま育ちの典型のようでした。
著者にすら「自分で自分が分かっていない」といわれる始末。



文庫ですが、一冊が分厚いw
大体、600ページは軽くあります。
が、14巻。
長かったw

| | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本語の本
 

職場のちゃらんぽらんな日本語に日々ストレスが溜まっている私です。
休憩の時に同僚と話すのに、正しい日本語を使えとまでは言いませんが、社名を名乗って、お客さんと話をするのに、それかよ?と、思うのです。

私は気をつけています。
自分が嫌いですから、「あの〜」「え〜と」「〜の方」「ちょっと」「じゃあ」「よろしかったですか?」「お△■」「ご○x」。
嫌っておいて、自分が使っていてはいけませんからね。
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| | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
きもの
120304_2123~01.jpg

明治時代の終わり、東京の下町を舞台に、とことん着物の着心地に拘る少女を主人公にした小説です。
著者の幸田文は幸田露伴の娘で、死後、出版されました。
著者自身はこの本を未完と考えていたのだそう。 
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| | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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