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STAR TREK into darkness
久々に映画館で観てきました。
客席は私とseiさんとあと男性1人というほぼ貸切状態でした・・・。
3Dだと酔うだろうと思い、2Dの字幕版を見たのですが、だからですかね?
それとも、もうSTAR TREK で喜ぶ人間は本当のスタトレオタクしかいないんでしょうか?
うちは夫婦揃って、スタトレと聞けば脊髄反射を起こしますので・・・w

相変わらずのワープ1とは思えない視覚速度。
CGのおかげでやりたいほーだい。
キャストのやり取りもトレッキーならくすっと笑えるところ満載の楽しい映画でした。

トレイラーで「世紀の悪役」と紹介されていたベネディクト・ガンバーバッチ演じるところのジョン・ハリソンは実は・・・・・というオチつき。

1作目でエリック・バナが未来を変えてしまったことにもよりますが、これで、TOSにつなげることができるので、今後もシリーズが続く可能性が出てきました。
楽しみだな〜。
とは言っても、クリス・パインがやけに老けてしまっていて、ちょっとピックり。
シリーズ続けるのだったら短いスパンでやってくれないと・・・カークが老けちゃうよ〜www

ひとつ残念だったのは、パイク提督が亡くなってしまったことですね。

レナード・ニモイがカメオ出演していて、それに賛否両論ありましたが、そこまで目くじら立てなくてもいいんじゃないか?と、思います。

無理だと思うけど、Voyagerの映画版・・・作ってくれないかな・・・。

| movie | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
聖☆おにいさん
久々に映画館に出向いた映画がこれです・・・w
お嬢に
「観に行かない〜〜〜?」
と、誘われて、断る理由もないし、付き合ってはみたものの、宣告通り、爆睡w

熱心なファンには申し訳ないけど(実際、入口に貼ってあったモノを写メとってる男子がいた)、これ、映画にして、わざわざ、でかいスクリーンで見なくちゃいけませんか?

ってか、売れた漫画をなんでも動画にすなよ。

ネタバレ!

って騒ぐほどのネタもなし、オチもなし、漫画通りのブッタとイエスの日本の四季を通した立川生活を映画にしただけ。

「たまにはゆる〜〜〜いモノみたい」

と、お嬢が申しておりましたが、そういう人にはいいかもしれません。

が、対価を払ってゆる〜〜〜い気持ちになるならマッサージを選んだ方がいいな、私は。

 
| movie | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Hawking
あのホーキング博士の20代の頃の映画です。
筋萎縮性側索硬化症と宣告されたのは21歳、余命2年と診断されました。
その病状を医師から説明された際、真っ先に心配したのは自分の脳のことでした。
脳さえ無事ならば、研究は続けられるという思いがあったのでしょう。
天才ってやっぱり違うw
実際は、2年どころか70歳になる今でも精力的に研究を続けていることも有名ですね。
ノーベル賞に一番近いとも言われています。

理論物理学の方程式などわかるはずもありませんが、あの意味不明な数字や記号の羅列に宇宙が潜んでいると思うと不思議な気がします。
じっと見ていると吸い込まれるような気がしますねwww

宇宙ものはよく見るので反物質、素粒子、タキオン粒子、光子などなどの科学用語が出てくると、これの意味がわかればもっと面白いのにな〜、と、思いながら見ています。
最たるものはSTAR TREKですね。
科学用語が頻繁に出てきますので、「???」のまま見るのも悔しく調べていくうちに、深みにはまったりします。
と言っても、悲しいかな凡庸な頭ですので、理解できる範囲も限られていますが・・・。

2時間の映画でしたが、あまりそれを感じませんでした。
これからノーベル賞授賞式に向かう科学者(ビッグバンのノイズを発見した)の受賞前の談話のようなものを所々の挟みながらストーリーが進んでいきます。
ビッグバンはなかったんじゃなくて、あったんだよという理論を裏付ける研究をしたのがこのお二方なのですね。

ケンブリッジに向かう列車の中で同席したご婦人との会話から「特異点」の存在を証明する論理がひらめき、地面にチョークでその説明をし始めた若きホーキング。
その彼の説明(?)の半分ぐらいで、
「その論理ならビッグバンありじゃん!」
とワクワクしながら最後に彼が何を言うか期待して見入ってしまいました。

「Bang!!!」

その時の誇らしげな表情も最高でした。

ホーキング博士を演じたのはシャーロック・ホームズも演じたベネディクト・ガンバーディッチ。
進行していく筋萎縮性側索硬化症を演じるのは大変だったろうな。
| movie | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ラッセル・クロウってさ
絶対、スーツ姿より鎖帷子の方が似合うよねwww
と、改めて思う映画、
Robin Hood
を見ました、もちろん、スカパーで。 

大好物監督・リドリー・スコットの作品って事で、期待していましたが、う〜〜〜ん、Kingdom of Heavenのようなその時代と土地の空気を醸し出す作りではなかったような。
最初はロビンとジョン王、レディ・マリアンの三角関係のスペックスクリプトだったそうな。
それにしなくて良かったね・・・とは思うものの、ストーリーの最後に大きな大きな疑問が1つ。
え〜〜〜、フランス軍を蹴散らした後、シャーウッドの森で孤児たちとアウトロー生活するのはいいけど、そしたら、ロクスリー卿に託されたノッティンガムは誰が統治するの?と、物凄く宙ぶらりんな気持ちのまま、エンディングを迎えました。

リドリー・スコット&ラッセル・クロウというコンビと言えば、グラディエイターですが、グラディエイターと前出のKingdom of Heavenの俳優陣がかなり強力だったので、その分もなんだか力負けしてしまったかのよう。

マックス・フォン・シドーまで引っ張り出した割には・・・。

という事で、この映画を見た感想はラッセル・クロウは鎖帷子着てるのが一番似合う!でしたwww
| movie | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
The book of Ely(邦題:The Walker)
最近は本当に映画館に足を運ばなくなりました。

封切後1年ぐらいでスターチャンネルで放送するので、大画面で見たい宇宙モノ以外は、少々待てば家でのんびり見られるし・・・と、思ってしまいます。

久々にデンゼルがSFモノに出演、相方・ゲイリー・オールドマン。
作品に対する予備知識全くなしで見ました。
監督は「マトリックス」のジョエル・シルバー。

舞台は戦争で何もかも失った地球。
なんとな〜〜〜くマッド・マックスを思い出させます。
その地球にたった一冊残った本を「西へ」と運び続ける男をデンゼルが演じます。
ゲイリー・オールドマンはそのたった一冊残った「本」を探し続けている独裁者。
手下に罪もない人間を襲わせてまで手に入れようとしているその「本」をゲイリー・オールドマンはただの本じゃない、「武器」だといいます。
その「本」とは何ぞや?というのは、最後の最後に分かりますが・・・そこで、「ああ、なるほどね」と。
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| movie | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Burlesque(ネタバレあり?)
久々に映画館に行きました。

ま、シェールですし・・・行かざるをえないでしょう・・・。
ってんで、Burlesque 。

ストーリーなどはオフィシャルサイトでどうぞ(不親切な・・・)

私も娘もシェールの男性的な声や失読症というハンディキャップを乗り越えてしまうパワフルさとか、化け物ちっくな齢の重ねようが大好きなのですwww

どうしてもアギレラの歌が注目されてしまいますが、シェールが歌う2曲のうちの1曲。
店を出ようとした時に照明係に、
「リハーサル忘れてない?」
と、呼び止められ歌った歌。
鳥肌立ちます。
流石です。





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| movie | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
The Proposal
邦題 あなたはわたしのムコになる

2009年公開、サンドラ・ブロック主演。
監督は「幸せになるための27のドレス」のアン・フレッチャー。

プロモーション見ただけで、結末までわかるようなストーリーですけど、舞台となる「シトカ」の街並、アラスカの自然が綺麗で満足w

都会で生きていくのもストレスいっぱいで大変だろうけど、大自然の中で生きていく方がよっぽど人間的に強く、大きくなれる・・・と、ストーリーとは関係のないところで思った次第。

| movie | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
the 4th kind & 2012
いずれも最近話題になった映画です。
見てない人にはネタバレだけど、封切して日が経ってるからいいよね。
ここのところスカばっかりだったスターチャンネルが久々に面白そうなラインアップを番組表にのっけてくれましたw

まず、2012。
ご存知、マヤ暦で言うノストラダムスの大予言。
2012年に世界滅亡の日がやってくるって言う、あれです。
が、映画の中身は世界滅亡をネタにしたジェットコースタームービー。

太陽の異常フレアの影響を受けた地球上のニュートリノが物理反応を起こし、地殻が溶け出す!というところから映画は始まります。
地殻崩壊に伴い、地球表面も崩壊し始め、地面という地面が陥没し隆起し、火山は爆発し・・・その中をトラックやセスナで主人公(ジョン・キューザック)一家が逃げ回るのですが、火山礫がびゅんびゅん飛んでくる中、全く接触せず無傷で逃げ切る!
ハリソン(インディ・ジョーンズ)やブルース・ウィリス(ジョン・マクレーン)ですら傷を負ってぼろぼろになるというのにかすり傷ひとつしないジョン・キューザックは世界最強の生身の人間です!
ひとつの危機を切り抜けたと思えば、また次の危機が襲ってくる・・・そのジェットコースターっぷりは地球規模のインディ・ジョーンズ!
こんなに笑わせてくれる映画だとは思ってもみませんでした。

私が勝手に想像していた、マヤ暦の予言の謎解きや、その謎と地球滅亡を関連付けるところなどまったくなく、ひたすら地球が壊れ、ひたすら地球生物がその大惨事に巻き込まれ、それを予見していた各国政府上層部、シェルター建築に出資した選ばれしお金持ちの方々、動物のみが秘密裏に建築されたシェルター&2012年版ノアの箱舟でその大惨事から逃れ、また、新たに人類の歴史を作るという・・・・・なんだか都合がいいだけの内容に仕上がっています。
一応人種の偏りなんかは避けてはいますけどね・・・聖書のノアは神が選んだ善人ですが、このノアの箱舟に乗った人間はそうではないので、ジェットコースター部分を除くと、釈然としない気持ちが残ります。

同じ人類滅亡でも、スーパーフレア(最近はやり?)に焼けつくされる地球からエイリアンが各人種の子供だけを選びMクラスの惑星に移住させ、残った地球生物は地球もろとも消滅・・・のノウイングの方がまだストーリーとして気持ちがいい。
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| movie | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
私がクマにキレた理由
こういう映画やドラマ「GOSSIP GIRL 」「Dirty Sexy Money」から得る、アメリカのお金持の印象は、人としてどうよ?と、とても悪い。
映画やドラマはセンセーショナルな部分だけ誇張しているのだろうし、お金持ち全部がこういう人種でこういう生活しているわけではないだろうけど、少なからずいると考えると、こんな人間にならなきゃ、その世界で生きていけないなるなら、お金なんかいらん!と思ってしまう。
間違っても、そんな心配はご無用だが(笑)  

「GOSSIP GIRL 」や「Dirty Sexy Money」は、CM見ているだけで十分。
金持ちの虚栄と、彼氏(彼女)をとったのとらないの・・・なんて不毛なストーリー、逆にストレス溜まるわと思うのではなっから見ない。

この映画は主演スカーレット・ヨハンソンとアホウな邦題につられて見てみた。
原題は「The Nanny Diaries」。
う〜〜ん、やっぱり原題って一つもひねりがないね(笑)

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| movie | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
寂しい

病気さえなければ年を重ねるにつれて、独特の演技に磨きがかかっただろうに・・・と、思うと、残念でならない。
悪役の凄みはこの人ならではだった。
なのに、バスクリンのCMなんかで、かわいい面も披露してくれたりもした。

一番、転移しないガンのはずだったのに・・・・。

ご冥福をお祈りします。

| movie | 11:46 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

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